【SALA鍋2018】関西初!?タイ鍋!ほろほろスペアリブの青唐辛子スープ鍋「เล้งต้มแซ่บ (レントムサップ鍋)」

ひさびさの更新となりました。今年のSALA鍋はすごい!!ということで魂心の鍋をご紹介!

そもそものはじまりは今年の夏頃。ワスカーンさんとランチ終了後にまかない食べながらタイの最近流行りの料理番組をyoutubeで見るという勉強会がありました。

       

そのときに見たこの鍋(タイではスープ)があまりにも衝撃的すぎて。まずはこの見た目!

全部青唐辛子というから衝撃です。

 

 

でもワスカーンさんによくよく聞いてみると、豚肉の背骨でじっくり出汁をとり、スペアリブを煮込み、味はというと、ナンプラー、レモン、バイマックルー、レモングラス、カー、野菜スープ…

想像しただけでぜったいおいしいですよね。ということで夏休みにワスカーンさんがバンコクに帰るときに食べてきてもらい、日本に帰ってきて試行錯誤し日本人にも合うようにSALAオリジナルの鍋として研究。ついに、たどりつきました!

「ほろほろスペアリブの青唐辛子スープ鍋」

<特徴>

・全て唐辛子にするのは流石に!!!!ということで辛さの中にも旨さを感じれるよう、パクチー、セロリ、万願寺、ネギなどの緑野菜と青唐辛子は個人で調整していただけるようにしました。

 

・スープが濃厚!タイハーブやレモンの酸味が合わさるとこれぞまさしくタイの旨味の最上級!

・スペアリブの肉がほろほろ。スプーンで崩しながらコラーゲンや軟骨部分もご一緒に。

・辛さのレベルは3段階ご用意

※もともと辛いお料理なので1のレベルでも絡めです。

【3段階のレベルの説明】ペッ→タイ語で「辛い」 ラブーン→タイ語で「爆発的な」と命名 

◆ペッラブーン1・・・辛いのは好きだけど辛さがよくわからないのでベースは1(辛いけど食べられるぐらい)にして別ぞえの青唐辛子で更に辛さを調節。はじめての方向け。
◆ペッラブーン2・・・基本的に辛い料理は好き。汗をかきながら唐辛子の辛さと濃厚なスープの旨さを楽しみたい方向け。SALAで辛い料理をいつも頼む方はこちら。
◆ペッラブーン3・・・現地レベルの辛さ。挑戦に近い辛さです。エスニック料理が大好き、とにかく辛いお料理が食べたい方向け。ワスカーンさんはこのレベルの辛さの名前をつけるときにタイ語で「世界の終わり」という名前をつけようとしたぐらい・・・辛いです。

・パクチーが合う!!!SALAでは農家直送の有機パクチーを使用。たっぷりパクチーとご一緒に。

さっそく昨日はいつもSALAを支えてくださるオーナーの友達にご協力してもらい鍋の研究をしました。

(味はもちろん、提供の仕方、辛さのレベルの感じ方など)

そのときにおしゃっていたことは

「とにかくスープが美味い」「めちゃくちゃ辛い(ペッラブーン2)」「汗が止まらない」「お酒がすすむ」「しめのフォーがうまい」などです。

みてくださいこの汗!笑

 

 

私も堪能しましたが、まぁ、おいしさと辛さの汗と涙と鼻水と・・・爽快で気持ちが良かったです。

11月から提供予定ですが、SALAでは先取り!で今月に鍋のイベントをおこないます。

気になられた方はぜひ!ご予約くださいませ。

イベントの詳細はこちら!

 

 

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黒田尚子

黒田尚子

神戸アジアン食堂バルSALA店長。

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