思い描いていた光景が広がりました!💯第3回チャレンジショップ。

こんばんは!昨日のnews.tenの「ノゾキミ」のコーナーで放映頂いてからの反響がすごくて驚いています。これをきっhかけに多くの方々がSALAの目指す社会を知ってくださり、共感してくださったこと、とてもうれしく思うとともに、メディアの力を感じます。大きな脚色もなく、ありのままの姿を放映いただけました。心から感謝です!

そして今日、まさしく放映されたチャレンジショップの第3回目でした。


結果でいうと、想像を超えるほどの進化っぷりに度肝を抜かれたという印象です。進化というのはビュッフェという営業の「形」の面だけでなく、彼女たちの精神面や技術の向上。

前回のアンケートのかいもあり、テーブルのセッティングはやめ、お皿を入り口に羅列。魅せることのこだわりもありますが、一番はお客さんに迷惑をかけないこと。前回はセッティングに時間をかけすぎ回転時のお客さんを待たせてしまっていました。



そして、一番多かったメニューの説明。前回はカタカナだけでなにかが分からないとの意見が多く、今回は事前に準備をおこない改善されました。




温かいものは温かいまま食べたい…の意見も多く、火を随時気にするようになりました。

良い意見を聞くだけでなく、正直な改善してほしい意見の貴重さに気がつことができたので、今回は食べているお客様にQRコードを持っていき、自らアンケートをしてもらえるように工夫しました。


片付けの容量も良くなりましたし、失敗することがあっても笑い飛ばす心の余裕もできました。あせっていらいらすると「おちついておちついて(タイ語)」と、自分の感情や気持ちをコントロールしていました。何よりもお客さんと驚くほど積極的に話していましたし、大声で「ラーメンはこっちで〜す」と叫びました。恥ずかしかったと思います。自然な笑顔やそこから生まれるお客さんとの会話も…いつも以上に深くなり、空間全てが、しあわせで溢れていました。それはお客さんも彼女たち自身もです。たまらなく素敵な光景です。感動しました。

終わったときには誇らしい、顔をしていました。


今回はチラシも早い段階から作成し自らお客様に宣伝しながら、日本人のママ友にも声をかけてみたり、かなり積極的な姿を多く目にしました。そのおかげも、テレビの影響もあり今日を満員御礼で終えることができました。

プレッシャーもあったろうに、今までで一番、彼女たちらしく、彼女たちにしか演出できないサービスが会ったと思います。料理だけ・気持ちだけではないんです。どうやって気持ちをつたえるか、がサービスに関係していきます。

今日一番うれしかったのはたくさんみなさんと会話をする過程で、自分の日本語のレパートリーの少なさに気がついたこと。

「ありがとうございました」「どうですか」「しょうしょうおまちください」

今日1日で何度も連発するに連れて、「なおこさん、ほかにいいかたはないですか?こんなにありがたいけど、ありがとうしかわからない」ということです。

そんなふうにしてまた新しい言葉を勉強してみなさんとの会話が深まっていくのだと思います。




何より、今回、店長の私は何もしませんでした。安心して見ていることができ、姿を消しても作業をしていても問題がないくらい、力強くそれぞれが責任を持って1日をやり遂げました。手伝う瞬間がないのでたまっていた事務仕事も全て終えることができました。

私も彼女たちの姿や進化に心打たれるとともに、尊敬の念です。いつまでもパワフルに、積極的にいたいものです。こうやってエンパワーマントの連鎖は私に対しても起きるのでした。

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黒田尚子

黒田尚子

神戸アジアン食堂バルSALA店長。