\\店長の勝手にプレスリリース//
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※皆さんの拡散、シェアでメディアの方へと届きますようにぜひご協力、お願いいたします!


どうしても伝えたくて、広げたいことがあります。
長いですが、読んでいただけると嬉しいです。


「コロナ禍のSALA(飲食店)を支える大学生の活躍を、広く、遠く伝えたい」


皆さんの力で、SALAの学生スタッフの活躍を拡散し、メディアの方まで届けてほしいというお願いです。
ほとんどの飲食店がコロナ禍で大きな影響を受けました。ありがたい事にSALAはなんとか営業を続けることができていて「店長いつも頑張ってるね!」と言っていただくこともあります。でも、違うんです。
コロナ禍のSALAを支えてくれているのは、間違いなく大学生のアルバイトスタッフたち。彼女たちは自身の得意分野を活かして、このネガティブな状況を、柔軟な発想とどんなことも楽しむ姿勢でポジティブに変えてくれました。
その活躍を皆さんにも知ってほしい!そして、それがさらに広く、遠くまで伝わる事で、私のように少しでも多くの方の勇気に繋がればという想いです。


はじまりは「手書きのポスター」

昨年の夏、アルバイトとしてSALAのスタッフになってくれた大学生の彼女たち。「今自分たちにできることは何?」考えたことは自分たちにとって身近なインスタグラムでSALAのフォロワーを1万人までふやすこと。

そうすることでSALAの コンセプトを広く伝えたい。

まず始めたことはアナログな手書きポスターを店内に貼ることでした。

アルバイトとしてホールスタッフで働くだけでなく、自分たちができることを精一杯考えてくれました。

 

1年後「フォロワー数は2100→3680」


彼女たちの視点はお客さんの視点にとても近く、新しい切り口で様々な発信を行うことでファンになってくださる方が1年で1500名以上増加。コロナ禍の状況下で発信力がつくことは飲食店として非常に重要でした。非対面コミュニケーションが当たり前となった 今、SNS上でのコミュニケーションはお客さんとの接点を途切れさせない一つの「場」であることに気づかされました。

「活かす」


コロナ禍で飲食店として行ってきたことは大きく4つ、
❶テイクアウトの強化
❷通信販売の強化
❸SNSの強化(情報発信)
❹フードデリバリーの強化
これらには全てデジタルの力が必要です。
ページ作成、導線作り、SNSでの呼びかけ、システムの選定、作成。急激に変化する環境の中、店長一人では到底追いつかない様々な作業を
デジタルネイティブである、現役大学生の彼女たちが懸命に支えてくれました。
アイディア、デザイン、web作業
みんなが得意なことはそれぞれあって、もちろんできないこともあります。でも、自分にできないことがあってもいい。みんなで一つの目標に向かって、互いの力を「認め」「活かし」あう彼女たちの姿を見た時、エンパワメントをコンセプトに掲げるSALAの一員として、とても頼もしく思いましたし勇気をもらいました。
そんな彼女たちとの地盤づくりの日々が先が見えないいくつもの壁を乗り越える力になりました。

「繋ぐ」

飲食店として、お客さんに大きな声で「来てください!」と言えなかった時は絶望に近い気持ちでした。でも、お客さんや人との接点は今やリアルの場だけではありません。

そんなことを大学生の彼女たちのSNSの活用などを見ていると気づかされました。

そして、SALAとしてのお客さんとの接点を休業中も「繋いで」くれました。そうするとコロナ禍の中でもあらゆるジャンルの方々との協働のきっかけや発想が生まれ、多くの繋がりをつくることができました。

 

発信する」

「できないこと」があれば、文句を言ったり悲観するよりも長い時間、「できる方法」を考える。

その方法がとても難しかったとしても、

それすらもポジティブに楽しみに変えていく。

先入観のない大学生の彼女たちの「発想」する力はSALAでもコロナ禍ならではの様々なサービスを形にしてくれました。

「補い合う」

「SALA MAMAレシピジャック」

第4回目の緊急事態宣言下で生まれたこの企画は、

SALAで働く外国人のお母さんたちの母国料理レシ

ピをインスタグラムで毎日動画発信していくもの。

お母さんたちとの接点も、お客さんとの接点も切ら

さないよう、そして何よりSTAY HOMEの時間に

ワクワクを届けたいという気持ちから。

お料理が得意な外国人のお母さん、

動画編集、発信などが得意な大学生の彼女たち。

お互いの強み、弱みを補い活かしながら、

作り上げて行っています。

 

「優しい気持ち」

先が見えないコロナ禍、全力で走り続ける日々に体も心も疲弊していました。

たくさんの方々に支えてもらっている事実と、それに応えきれない自分の力の

及ばなさとのギャップにガックリしてしまうことも多かったです。

そんな時、いつもは作る側の店長にまかないを作ってくれるという

学生スタッフのサプライズ。

パッと輝く彼女たちの前向きな笑顔と、

その「優しい気持ち」にたくさん救われました。

「Empowerment of all people」

SALAのコンセプト、

「全ての人々がエンパワメント(力を発揮)する世界」を

つくること。在日外国人のアジア人女性の就労の場、

エンパワメントの場を作ることがその一つのきっかけだと信じています。

でもコロナによりその場が大きく脅かされることになりました。それでも大学生の彼女たちの想いが、「乗り越えてやるぞ!」という気持ちにさせる大きな力になりました。

SALAのコンセプトを体現してくれている彼女たちの活躍、

ぜひ、たくさんの皆さんに拡がることを願っています。

 

若い彼女たちの優しい気持ち、
ポジティブな想い
実行力
救われたこそ伝えたい




詳細はnote(プロフィール欄からリンクに飛べます)
https://note.com/salakuroda


メディア関係者の方


連絡先:


黒田尚子
kuroda103109705@gmail.com
078-599-9624


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